キャンプ場からのお知らせ

近隣の入浴施設

窓口やお電話で、
 「近くに温泉はありますか?」
と、お尋ねになるお客様が多いので、まとめました。

バンガローにはお風呂が付いていますが皆で入るには狭すぎですし、キャンプサイトにはコインシャワーしかありません。大汗かいたあとや川で冷えた身体を温めるには、お風呂が一番ですね。

では、キャンプ場から近い順にご紹介します。


近くの湧き水「堂来清水」

当キャンプ場の8名様(最大10名)用バンガローそれぞれには、この付近の地名が当てられています。
以前のブログにも書いたキャンプ場の東の鳥越峠から名付けられた「鳥越(とりごえ)」。
金糞岳へ続く、キャンプ場の北へ伸びていく花房尾根から「花房(はなふさ)」。
そして、キャンプ場のすぐ近くの谷の名から取った「白鷺(しらさぎ)」と、そして今日の話題の地「堂来(どうらい)」があります。

「堂来」と名の付いた地は、高山集落からキャンプ場までの途中、右手に見える山林一帯です。
そこには、おいしい湧き水がありますので、ご紹介。


夫婦滝近況(7月9日)

蒸し暑い日が続いております。
この日も雨がシボシボと降っていましたが、ちょうど時間ができたので、やっと「夫婦滝」のルートを確認しに行くことができました。

御存知の通り、当キャンプ場の正式名称は「滝と渓流の高山キャンプ場」と申します。「渓流」と言えば、サイトのすぐ横を流れる二股の川。ですが、「滝」は?というと・・・。


お客様にも「滝はどこにあるのですか?」と金糞岳のルート確認と同じくらいよく聞かれます。その滝は「夫婦滝(めおとだき)」という名が付いているのですが、知る人に聞いても、素晴らしい滝/行くまでの道はもう崩れている/手入れがされていない、という断片的な情報だけ。この目で確認を、と思いつつ日が過ぎてしまっていました。


鳥越峠近況(5月30日)

山の木々が、新緑の淡い緑色から濃い緑色に変わりつつあります。都会からのニュースを見ると、暑い暑いとの声が聞こえてきますが、こちらはようやく夏の足音が聞こえてきた感じです。

山登りにはちょうど良い季節かな、という気がします。日差しの下は暑いですが、木陰に入ると心地よい風。


高山キャンプ場に近い有名な山といえば、なんといっても「金糞岳(かなくそだけ)」ですね。当キャンプ場の入り口から東に伸びる「鳥越(とりごえ)林道」を上がっていくと、この登山道(一般ルート)があり、キャンプ場の案内館に座っていると、時折山の様子や林道の様子を尋ねに来てくださいます。

この鳥越林道、かつては近江高山などの上草野村一帯と岐阜県は揖斐川流域の坂内村やさらには徳山村を結んでいた主要な道だったそうです。炭や紙、繭(お蚕さん)などの山の産物が行き交っていたそうで、その縁で結婚話などもあったとか。


今はそんな物流の道ではなく、登山客や自転車愛好家たちが利用する道になっています。鳥越峠と検索すると、そんなブログがいっぱい引っかかってきますね。そんな峠道の様子を見に、ちょっと車を走らせてきました。

鳥越林道



 

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